サードプレイスに求められるもの。

サードプレイスについていろいろなところで記述があるのでご参考に。

https://ja.wikipedia.org/wiki/サード・プレイス

Wikipediaを参考にするなら以下の通り。

  • 無料あるいは安い
  • 食事や飲料が提供されている
  • アクセスがしやすい、歩いていけるような場所
  • 習慣的に集まってくる
  • フレンドリーで心地良い
  • 古い友人も新しい友人も見つかるようなところ

私のするところでマッチするところは何かわかりませんが、現在金丸文化学園をお借りしていて、300円という低料金でありながら2時間くらいでいろいろなご縁、会話ができるの良いのかと思います。

また、私が特にあーこれだなと思ったところは。

・中立領域サード・プレイスの構成者は義務感からそこにいるのではない。彼らは、経済的、政治的、法的に縛られること無く、喜んでやってくる。

・平等主義サード・プレイスは、個人の社会における地位に重きをおかない。経済的・社会的地位は意味がなく、ありふれていることが許容される。サード・プレイスでは参加するために、何も必要条件や要求がないこと。

・会話が主たる活動遊びココロや楽しい会話がサード・プレイスの活動のメインフォーカスである。会話のトーンは気軽で、ユーモア、ウィットがあり、優しい遊びココロは高く評価される。

・アクセスしやすさと設備サード・プレイスはオープンで、みなが訪れやすい環境。柔軟で親切で、集まる人のニーズにこたえるところ。

・常連・会員サード・プレイスは、常連がいて、空間やトーンを形成する。その場所らしさを彼らがつくる。新たな訪問者を惹きつけて、新参者にも優しいところ。

・控えめな態度・姿勢サード・プレイスは、健全である。その中には無駄遣いや派手さはなく、家庭的な感じ。偉ぶったり、排他的であってはいけない。いかなる個人、あらゆる階層の人を受け入れる。

・機嫌がよくなるサード・プレイスでの会話のトーンは、けっして緊張や憎悪を生んではいけない。その代わり、陽気でウイットに富んだ会話、気さくな冗談は歓迎される。

・第2の家サード・プレイスにいる人たちは、しばしばあったかい感情を共有する。あたかも同じ家に暮らす者同士のように。この場所に根ざしている感情を持ち、精神的に生まれ変わることを得る。

どれも当てはまるようで微妙に違うような・・・。

それも大切なんだと思う。