マルシェプロジェクト(計画編)

マルシェってどうやって開催するのか誰か教えて

から始まった。

そこでマルシェをやるためにどんなことを考え、どう行動へ移していくかを考えてみました。

マルシェをやる人の参考になればという思いもあり記録にしていきます。

 

意見を出し合う

①なぜマルシェを開催したいのか

要は、コンセプト。想い。

私も含め意見としたのが「子供がやりたいことを実現させる。」

以前から子供を中心にした企画を作りたいと考えていた。人の持つ「好奇心」は自分を動かす大きな原動力になる。それは子供も大人も。好奇心から生まれる学びに対しての行動は、大きな力になり大きな驚きにもなる。

特に子供にはその好奇心を大切にしてほしい。だからこそ、大人がその好奇心の背中を押すことができたらと考えました。

②どうやって実現させるか

次にどうやれば実現できるかを考える。場所はもちろん。規模などいろいろなことをブレストなどを重ね、意見を出し合っていくことが大切だと思う。

③どんな効果があるのか

マルシェをやるにあたって、何を訴えたいのか。参加者はもちろん、来た人はどんなことを思って欲しいのか。地域にどんな影響を与えられるかなどを考えます。

これでいうと、子供たちだけでなく大人たちが夢について考えることが可能となる。〇〇になりたいから〇〇になるために必要なスキルなど。夢を叶えるために必要なこと。親であれば環境などを考えるのでしょうか。

④対象となる人は誰なのか

参加者は子供と子供がやりたいことをやる環境を持つ大人。そしてそれを支える人。

次、参加したいと思う子供、大人。また、それらを楽しみにする人。

⑤どこで開催するのか

私の場合は、南アルプス市となりますが、基本は遠方ではなく地元など身近なところを考える人が多いと思います。そしてこれと同意に規模も考えます。

そして、目標も一緒に設定しておくと良いと思います。

たまには大きなイベントでと思う人も多いと思うので。

⑥誰が開催するのか

ここでは、私たちMossaworksとなります。
そして、人それぞれの役割も決めていく必要があります。

⑦いつ開催するのか

これは一度決めたら基本そのままでいくべきです。理由は、簡単。その予定で動いている人の予定を壊すだけでなく来客者も不安にさせることにもなるからです。基本は、一度決めたらその日にやるということです。

⑧どのくらいの費用がかかるのか

場所代はもちろん。宣伝広告費や設備費などいろいろなものがかかります。

場所代、設備など考え方ですがコストを極力下げることはできると思います。
しかし、宣伝広告費などはある程度認知度が上がることが必要なのでコストは抑えつつもしっかりとかけたほうが良いと思います。

それらを踏まえ計画を立てていくと良いと思います。